ブラウザー内だけで処理

LNKファイルをアップロードせずに確認

.lnkを選ぶか、プロパティに表示されたリンク先と引数を貼り付けます。入力したコマンドは一切実行されません。

Windowsショートカットをローカル確認

入力内容はこのブラウザー内にとどまります。アップロードは行いません。ファイルは開かれず、貼り付けたコマンドも実行されません。

または1ファイルをここへドロップ · 最大4 MiB

確認するリスクパターン

難読化PowerShell、cmdの連鎖、Windows Script Host、MSHTA、リモートパス、別の場所にあるアイコン、非表示・最小化起動などを示します。問題なしの表示もウイルス対策ソフトの保証ではありません。

.LNKファイル

公開仕様に沿ってShell Link構造をブラウザーが直接読み取ります。

リンク先と引数

文字列をリスクパターンと照合しますが、実行も外部接続もしません。

ローカルレポート

JSONを端末に保存できます。入力内容がサーバーへ送られることはありません。

安全に対処する順番

  1. 突然現れたショートカットはダブルクリックしないでください。
  2. 先にUSBメモリをスキャンし、その後、そのUSBメモリを使ったWindows PCも確認します。
  3. 何かを変更する前に、リンク先、引数、ドライブ文字を必ず確認します。
  4. 疑わしい項目はすぐに完全削除せず、まず隔離して内容を見直します。
  5. スキャン後に元の文書を再表示し、大切なデータだけを安全な保存先へコピーします。

重要: attrib コマンドで非表示属性は戻せますが、動作中のマルウェアは駆除できません。ドライブ文字を確認せずに、動画や掲示板のコマンドを貼り付けないでください。

日本語版Windowsでの表示

エクスプローラーでショートカットを右クリックし、「プロパティ」を開きます。「リンク先」はこの画面にだけ貼り付け、ファイル名を指定して実行、PowerShell、コマンド プロンプトには貼り付けないでください。

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